七五三では神様に子供のここまでの成長を感謝して報告します。
そのために神社を参拝して、お祓いをしてもらい祝詞をあげてもらいます。
祝詞をあげてもらったらお礼を包まなければなりません。
祝儀袋に表書きを「初穂料」として、下に子供の名前を記入します。
金額の目安は3千円〜5千円くらいです。
神社などで事前に初穂料の金額が設定されている場合はそれに則って支払いましょう。
また祖父母、親戚、家族などからお祝いをもらった場合は、お返しとして赤飯や千歳飴、紅白の干菓子などを持参して訪問します。
その際、のしには表書きに「内祝い」として下に子供の名前を記入します。
これ以外の物品によるお返しは基本的には不要です。
ただしお祝いが高額だったときや、どうしてもお返ししたいときはいただいた金額の半額程度の品物をお返しします。
祖父母などの場合は、七五三のお祝いの食事会の場に招待するといいです。
逆にお祝いを渡す場合は、どれくらい渡せばいいのでしょうか。
基本的に七五三のお祝いは内輪だけの小さいものなので、祖父母や親しい身内だけが行えばいいものです。
贈り物は事前に希望を聞くか、写真撮影や食事会などで出費がかさんでいるので図書券や商品券なども喜ばれると思います。
金額の目安としては、親しい身内で5,000円〜20,000円程度、友人や知人ならば3,000円〜5,000円程度です。
贈り物にはのしをつけて、表書きは「お祝い」とします。